イタリア最北のワイナリー「アバツィア・ディ・ノヴァチェッラ」より、上級キュヴェのプレポージトゥス・シリーズ「プレポージトゥス・リースリング 2021」のご案内です。 「プレポージトゥス・リースリング 2021」は、9月下旬に収穫した葡萄に、10%のみ1月中旬に収穫された遅摘みの葡萄をブレンドして造られております。92点を獲得したワイン・アドヴォケイトでは、このブレンドについて「ワインにほんの少しの厚みとテクスチャーが加わり、感覚ではほとんど気づかない程度だが、この美しいワインの全体的な特徴を確実に変えている。」と評されております。
また、ジェームス・サックリングにて92点を獲得。誌面では「シャープで生き生きとした酸、厚みのあるミネラル感がある」とコメントされております。 その他の上級キュヴェ「プレポージトゥス」シリーズも各種即出荷可能となっております。
「観光情報誌とは違う、イタリア人の日常、素顔を感じられる雑誌」をコンセプトに発行している雑誌「イタリア好き」vol.54の「修道院特集」では、ノヴァチェッラ修道院も「アルプスの風薫る修道院」として紹介されました。
記事内ではワインについての記事もあり、「聖なる環境で繊細に仕上げられるミネラル豊富なワインは澄み切っていて、清らかな飲み心地がする。」と紹介されております。 ノヴァチェッラでは、品種それぞれに合わせた非常に細やかな醸造を行い、品種の個性を綺麗に表現しており、また栽培においてもビオ・ロジックに近い農法を実践しております。唯一ビオ・ロジックの規定と違う点は灌漑の有無です。無理に規定に沿った農法をするのではなく、葡萄の成熟を第一に考え、アルト・アディジェの気候にあった栽培を行っております。
是非、ご検討の程お願い申し上げます。
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