大人気プーリアのビオディナミ生産者「カンティーナ・ジアラ」より、アンフォラ熟成した2種類のキュヴェ「セッテ・メージ 2022」「アンフォラ・ヴィヴァ 2022」のご案内です。 「アンフォラ・ヴィヴァ」に使用されているヴェルデカは、プーリアの土着品種で、ギリシャのラゴルシと同種と考えられています。20世紀後半に栽培面積が激減し、現在ではバーリやターラント周辺の他、バジリカータ州やカンパーニャ州の一部で栽培されるのみです。 その他、古代品種を使った「モンス・ロニ・カニタム 2022」、フィアーノ、ファランギーナのオレンジワイン「チカレッチョ2022」、グレコ、マルヴァジアを使い、「我々の王」と名付けられた「メルク 2023」、バリック熟成のオレンジワイン「ファタリタ 2022」、プリミティーヴォを使ったロゼ「ロズメ 2022」のすべてのキュヴェが即出荷可能となります。
ジアラのワインは生産量が少なく、まだガイドなどには掲載されておりませんが、地元プーリアでの評判は高く、バーリで一番と名高いリストランテ「ビアンコフィオーレ」でもオンリストされております。
アドリア海に面し漁業が盛んなプーリア州では、日本と同じように新鮮な魚介を生で食べる事が多く、ビアンコフィオーレではメレク、モンス・ロニ・カニタムをウニや貝類、生ダコなどの魚介と合わせて供しております。
是非、ご検討の程お願い申し上げます。
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