ワイン・アドヴォケイトでは、「アルマヴィーヴァ 2022」が96点を獲得、「濃厚で甘美、染み込むようなリッチな味わい」と評されており、また「エプ 2022」は93点を獲得し「凝縮感があり、豊満で華やかな」と評されております。
また生産者は2022ヴィンテージについて、「例年より乾燥していたが、全てのボルドー品種にとって素晴らしい年となった。ストラクチャーと酸味の間で、フレッシュさを欠くことなく、例年よりリッチ。」と説明しており、味わいについても「バランスの取れた酸としっかりした骨格の味わいは、プエンテ・アルトの素晴らしいテロワールを表現している。長期熟成のポテンシャルを秘めた素晴らしい仕上がり。」と語っております。
その他、「アルマヴィーヴァ」2019~2021ヴィンテージも即出荷可能となっております。今回入荷分を含めて、全て在庫残り僅かとなっておりますため、お早目のご購入をお願い致します。
「アルマヴィーヴァ」は、ドン・メルチョやカッシェロ・デル・ディアブロなどで知られる「コンチャ・イ・トロ」が、シャトー・ムートン・ロートシルトで知られる「バロン・フィリップ・ロートシルト」とのジョイントベンチャーとして1997年から造り始めたワインです。
「格付け制度のないチリでも、世界トップクラスのワインを造りたい」との思いからコンチャ・イ・トロが所有する最も良い区画の葡萄と、バロン・フィリップが長年培ってきた技術が融合し生み出されたそのワインは、当時安ワインがほとんどだったチリワインのイメージを覆し、「チリのオーパス・ワン」などとも呼ばれ、各ワインガイドからも高い評価を得ております。