キャンティ地区の自然派ワイン「ポデーレ・オルティカ」より、「アゴ 2022」新入荷のご案内です。 生産者の息子であるAgostinoさんのニックネームが由来となっている「アゴ」。「軽くて若いうちから飲むのにぴったりのワインを造りたい」という造り手の想いから生まれました。1970年代初頭に植えられ、栽培放棄されていた古い畑を再生させた葡萄を使用しており、全て手作業で行うことでより一層「土地のテロワールと昔ながらの味わい」が表現されております。黒葡萄と白葡萄を混ぜて造っている理由については、「1660年代に書かれたキャンティの仕様書では、黒葡萄と白葡萄を合わせて造っていたと書かれており、またアゴの畑もミックスで植えられていたことから、よりこの土地で昔ながらに造られていたワインに近づけるため」と語っております。
ポデーレ・オルティカは「昔ながらの」ワインを、現代の機器を用いて造るという考えを元に、手作業で収穫した健康な葡萄をそのまま発酵させ、無濾過で瓶詰めしております。「ポデーレ・オルティカ」のワインの哲学でもある「飲みやすさ」を追求したシンプルさとエレガンスさが際立つワインです。
是非、ご検討の程お願い申し上げます。
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