かつてはプロセッコ協会の会長も務めるなど地元でも一目置かれるプロセッコのリーダー的存在「アダミ」より、スプマンテ専門ガイド「スパークル」にて通算17度最高賞5スフェーレを獲得したクリュ・プロセッコ「ヴィニェト・ジャルディーノ 2023」のご案内です。 ヴィニェト・ジャルディーノの畑は1920年の創業当時からアダミ家が所有するアダミにとって宝物の様な畑です。現代でも1haに満たない狭い区画を所有する栽培家がひしめくプロセッコでは、プロセッコ・メーカーが買い取った葡萄を区画に関係なくブレンドしてしまうのが普通です。そんな中、アダミはまだプロセッコがスティル・ワインだった時代から「クリュのポテンシャル」を見抜いており、Rive di Giardino(リーヴェ・ディ・ジャルディーノ)というキュヴェを1933年シエナにて行われた展示会に出展したところ栄誉のある賞を獲得したという逸話もあります。
「ヴィニェト・ジャルディーノ」は2~3年熟成させても面白いと生産者は説明しており、さらに「理想的なアペリティフワイン」「プティフール、フォカッチャ、フルーツパイ、フレッシュフルーツ、特に桃やメロンに合う。またパンドーロやパネトーネとの相性も抜群」とおすすめしております。
その他、生産量はプロセッコ全体のわずか1.4%しかない希少ワイン「カルティッツェ NV」なども即出荷可能となっております。 過去にはアントニオ・ガッローニのワイン評価サイト「ヴィノス」の記事にて、イタリアのスパークリング事情について掲載されており、プロセッコについても記載されておりました。「一般的に『プロセッコ=低価格』というイメージが付いているが、同じプロセッコでもカジュアルなものと高級プロセッコが別物であることを証明する区別化が必要である。」として、「その区別化の1つとして「カルティッツェ」の原産地呼称「DOCG VALDOBBIADENE」は、より厳密な区画で収穫され、高級プロセッコの地位を確立しようと生産者が懸命にワイン造りを行っている。」と他のプロセッコと一線を画すプロセッコであると記載されております。
是非、ご検討の程お願い申し上げます。
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