トスカーナの鬼才「ビービー・グラーツ」が、伝統と創造性を融合させたワイン「テスタマッタ」のご案内です。 「テスタマッタ」は、新バリックでアルコール発酵から熟成までの醸造工程を全て行って造られており、その過去に無い醸造方法から2000年代前半にイタリアワイン業界を席巻しました。英訳すると「クレイジーヘッド」を意味する「テスタマッタ」。ポジティブで創造的で情熱的な人物、ビービー・グラーツを表したネーミングです。 芸術家でもある彼は、自由な発想から高樹齢のサンジョヴェーゼの透明感と繊細さを表現することが理想と語っております。ワイン・アドヴォケイトでは「クラシックで明るく美しいワイン」「ラベルを飾るアートワークの不完全さと美しさが全体として調和しており、個性と魅力にあふれたワインの最も重要なメッセージのよう」と評されております。
弊社では、ジェームス・サックリングにて98点を獲得した2021ヴィンテージの他、バックヴィンテージの2012 / 2013などが残り僅かですが即出荷可能となっております。 また「テスタマッタ」の20周年を記念して「テスタマッタ 20周年記念セット」も数量限定でご案内しております。2007、2012、2013、2015、2018、2019の6ヴィンテージが専用の木箱に収められており、木箱やラベルに20周年のデザインが施されております。セットに入っている2018ヴィンテージは、デキャンタにて100点を獲得しております。
その他、ジリオ島にて造られる樽熟白「テスタマッタ・ビアンコ 2019 / 2021」が即出荷可能となっております。 「テスタマッタ・ビアンコ」は、ビービー・グラーツ氏が、幼少時によく家族とバカンスに行った思い出の‘ジリオ島’の畑から産みだされた白ワイン。樹齢100年にもなる自根葡萄の土着品種アンソニカ(インツォリア、インソリアの別名)から造られ、かつては「ブジーア」という名前でリリースされていましたが、2016ヴィンテージからテスタマッタ・ビアンコとしてリリースされました。
是非、ご検討の程お願い申し上げます。
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