ヴァッレ・ダオスタにて高クオリティのワインを生み出す造り手「アンスティトゥ・アグリコル・レジョナル」より、各種新ヴィンテージ入荷のご案内です。 今回は、古くからヴァッレ・ダオスタにて栽培されていた土着品種フメン100%の赤「フメン 2021」、土着品種マヨレ、フメンも少量入れた「ピノ・ノワール 2023」、生産量は約1,800本、国内へは120本限定入荷の土着品種プティ・ルージュを中心に造られたロゼ「ロゼ・デュ・コトー 2023」の3種類が入荷しております。それぞれ入荷が少ない商品となっておりますので、ご希望のお客様はお早めのご購入をお願い致します。
ヴァッレ・ダオスタは、ワイン生産量が全イタリアワインの約0.05%と総じて供給量が少ないため、価格も高騰しがちですが、研究機関であるアンスティトゥ・アグリコル・レジョナルは、人材育成・研究が主な目的であり利益は二の次の為、非常にお求めやすい価格となっております。
ヴァッレ・ダオスタのワインは、クオリティにも定評があり、ガンベロ・ロッソやエスプレッソにて、「クオリティは高く安定している」と評され、品種の個性やテロワールが上手く表現された素直かつクリーンな味わいになっております。
是非、ご検討の程お願い申し上げます。
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