オルネライア、イゾレ・エ・オレーナなど、数々のワイナリーにてコンサルタントを行う人気栽培家「アンドレア・パオレッティ」より、ムンクの「叫び」がエチケットに描かれ、「恨み」と名付けられたトスカーナワイン「ランコーレ 2010」、セカンドワイン「センツァ・ランコーレ 2018」のご案内です。 アンドレア・パオレッティ氏は、アンティノリを始め、オルネライア、イゾレ・エ・オレーナ、カイアロッサなど数々の有名ワイナリーにて栽培を指導してきました。彼が自ら手掛け、コンサルタントとしてでは表現しきれなかった自分の哲学を100%反映させた渾身のワインが「ランコーレ」です。 トスカーナの土着品種であるサンジョヴェーゼの他、パオレッティ氏が「上品なフランス人女性の様」と形容するピノ・ネロ(ピノ・ノワール)がブレンドされているのも特徴です。
「センツァ・ランコーレ」は2016ヴィンテージが初リリースのセカンドワインです。ランコーレよりも気軽に楽しんでほしいとの思いから「センツァ・ランコーレ(恨みなし)」と名付け、ラベルにはムンクによる聖母マリアの絵画「マドンナ」が描かれております。余談ですがこのラベルに使用された「マドンナ」の版画版は倉敷の大原美術館が所蔵しております。 ランコーレと同じ醸造を施し、12ヶ月熟成した時点でファーストの基準に満たなかった樽のものを瓶詰めしております。セカンドワインとはいえ、アンドレア・パオレッティらしい質の高いサンジョヴェーゼが感じられます。
是非、ご検討の程お願い申し上げます。
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