ビオディナミ栽培を行い、エレガントかつ上品なアマローネを造り出す「コルテ・サンタルダ」より、最上区画から良年のみ造られる「アマローネ・デッラ・ヴァルポリチェッラ・ミータス 2012」のご案内です。 「アマローネ・デッラ・ヴァルポリチェッラ・ミータス」は、コルテ・サンタルダが持つ畑の中でも最も高いポテンシャルを持つ「Macie」の区画の葡萄から良年のみ造られたクリュ・アマローネです。2010ヴィンテージは、ワイン王国102号「宮嶋勲が選ぶイタリア赤の決定版70本」に選出。文中では「アマローネは優美かつ複雑で、味わい深い。デリケートなミネラルとこなれた酸。品格の有るアマローネ」と評されております。
また同畑からは「ヴァルポリチェッラ・スーペリオーレ・ミータス」も、特別キュヴェとして造られております。一般的なヴァルポリチェッラ・スーペリオーレは陰干しした葡萄を使用しますが、コルテ・サンタルダではヴェンデミア・タルディーヴァ(遅摘み)した葡萄を使用します。遅摘みは雨による希釈等のリスクがありますが、樹に付いている間は常に成長し続け、糖度の上昇と共に酸等の成分も変化する為、水分量の減少により糖度だけが上がる陰干しよりもバランスが良く複雑味のある味わいとなります。 アマローネは、ワイン王国137号にて掲載されていた「イタリアワインのABC」内のアマローネ特集にて、宮島勲氏や他テイスターの方々が「日本食に合う」と評価。冬に向けてすき焼きなどとのペアリングにもおすすめです。
コルテ・サンタルダは、ガンベロ・ロッソ2024にてワインメーカー・オフ・ザ・イヤーを受賞し、「ヴァルポリチェッラの歴史的ワインの偉大な解釈者の一人」と評価されております。
是非、ご検討の程お願い申し上げます。
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