安価で高品質なシャンパーニュを生み出す注目の産地「コート・デ・バール」の「ユグノー・タサン」より、五感で味わうシャンパーニュ!「シャンパーニュ・キュヴェ・ミステーレ」、フラッグシップのピノ・ノワール100%ワイン「キュヴェ・ノワール・スペシャーレ 2010」 新ロット入荷/再入荷のご案内です。
「ミステーレ」はフランス語で「謎」「神秘」「ミステリー」という意味。資料など見ずに五感で味わってほしいという造り手の想いからテクニカルが非公開となっており、「謎な」シャンパーニュです。テイスティングメモ用のリーフレットが付いており、品種は何か…どんな造りか…など、楽しみながら飲めるイベント向きの1本です!今回入荷分は前回の「M3 1.17 EB」から変わり、新ロットの「M5 1.19 SO2」となります。
「キュヴェ・ノワール・スペシャーレ」は、ユグノー・タサンが所有する畑の中で最も古い区画の2つで作られた葡萄から生まれました。それぞれフレッシュさとリッチさの特徴をもつ葡萄を合わせることにより、フレッシュな酸と熟した果実味が絶妙なバランスで楽しむことが出来ます。
「ユグノー・タサン」は、「市場に併せたワインではなく、コート・デ・バールのテロワールを表現したシャンパーニュをつくる」ことを哲学とし、4代にわたってシャンパーニュ造りを行うレコルタン・マニュピュランです。
コート・デ・バールはシャンパーニュ地区の中でも南に位置し、シャブリ地区に近く、キンメリジャン土壌と粘土質が混じった土壌です。コート・デ・バールにあるリセイ村でフランス3大ロゼに数えられる「ロゼ・デ・リセイ」が造られるように、モンターニュ・ド・ランスやヴァレ・ド・ラ・マルヌとはまた違ったキャラクターの高品質なピノ・ノワールが作られており、モエやボランジェ、マムに葡萄を供給する生産者ポール・ダンジャンのように、近年エペルネやランスなどの大手メゾンが、こぞってここのピノ・ノワールを求めているといいます。
是非、ご検討の程お願い申し上げます。