コート・デ・ブラン地区クラマン村にて4世代続くレコルタン・マニピュラン「ボネール」より、特別なひとときに合わせたい「ラブ・ストーリー 2012」のご案内です。 「ラブ・ストーリー」は、2008年から造られたキュヴェで、ドメーヌで最も古い樹齢のクラマンのシャルドネと、ブージーのピノ・ノワールをブレンドしたグラン・クリュのプレステージ・シャンパーニュです。 現オーナー ジャン・エティエンヌの両親の出身村のシャルドネとピノ・ノワールを半分ずつ使用しており、両親の出会いと重ね、永遠を込めたことが名前の由来。クラマンのシャルドネらしいミネラル感と果実味のふくよかさに、ブージーの香り高いピノ・ノワールのニュアンスが見事に調和し、まさに「ラブストーリー」を感じる味わいとなっております。
「ボネール」はコート・デ・ブラン地区北部のクラマン村に拠点を置くレコルタン・マニピュランです。現在は4 代目のジャン・エティエンヌが兄弟とともに運営しております。 ボネールの当主ジャン・エティエンヌの母マリー・テレーズは、ブージーの生産者クルエ家の出身。姉フランソワーズとともに、かつてアンドレ・クルエを運営。その後ボネール家へ嫁ぎます。マリー・テレーズの息子であり現当主のジャン・エティエンヌと、アンドレ・クルエの現当主ジャン・フランソワ・クルエは従兄弟関係にあたります。
是非、ご検討の程お願い申し上げます。
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