アロマティックかつエレガントな味わいが特徴のペトルッサの白は、マセラシオンは行わず、クリーンでエレガントな仕上がりになっております。シャルドネ以外の品種はすべてステンレス発酵・熟成ですが、シャルドネのみ1週間ステンレス、その後バリックで発酵し熟成しており、そのため長期熟成ができる白ワインに仕上がっております。
またカベルネ・ソーヴィニヨンとカベルネ・フランから造られた「カベルネ 2022」も新ヴィンテージ入荷しております。
その他、フリウリの土着品種スキオペッティーノ100%使用した「スキオペッティーノ・ディ・プレポット」、「スキオペッティーノ・ディ・プレポット・サンテレナ」なども即出荷可能となっております。
フリウリの土着品種「スキオペッティーノ」はプレポット村で生まれたと言われ、アルバーナ地区がその起源だと考えられています。13世紀頃には地元の家族の食卓にのぼっていたという文献がアルバーナ城の記録に残っており、アルバーナ地区の「スキオペッティーノ」は最良といわれています。同じアルバーナ地区にて生産を行うペトルッサも、この土地でスキオペッティーノを造ることに強いこだわりを持ち続けています。
「スキオペッティーノ・ディ・プレポット」は4つの畑から収穫したブドウを使用するのに対し、上級キュヴェの「サンテレナ」は、生産者が「この地のグラン・クリュ」と呼ぶ単一畑で造られます。醸造方法は全く同じながらもより力強さがあるワインに仕上がります。