チリ最大のワイナリー「コンチャ・イ・トロ」が「バロン・フィリップ・ロートシルト」とのジョイントベンチャーにて造り「チリのオーパス・ワン」などとも呼ばれる「アルマヴィーヴァ」のご案内です。 「アルマヴィーヴァ」は、ドン・メルチョやカッシェロ・デル・ディアブロなどで知られる「コンチャ・イ・トロ」が、シャトー・ムートン・ロートシルトで知られる「バロン・フィリップ・ロートシルト」とのジョイントベンチャーとして1997年から造り始めたワインです。
「格付け制度のないチリでも、世界トップクラスのワインを造りたい」との思いからコンチャ・イ・トロが所有する最も良い区画の葡萄と、バロン・フィリップが長年培ってきた技術が融合し生み出されたそのワインは、シルキーなタンニンと芳醇かつエレガントな味わいから、当時安ワインがほとんどだったチリワインのイメージを覆し、「チリのオーパス・ワン」などとも呼ばれ、各ワインガイドからも高い評価を得ております。
現在弊社では「アルマヴィーヴァ」2019~2021ヴィンテージの在庫をご用意しております。ジェームス・サックリングでは、2019ヴィンテージが97点、2020ヴィンテージ、2021ヴィンテージともに98点を獲得。3ヴィンテージとも他の評価誌においても高評価を獲得しております。 3ヴィンテージについて、生産者は下記のように説明しております。
「2019ヴィンテージは、過去20年で最も偉大なチリのヴィンテージに並ぶ素晴らしい年だった。平均より乾燥したヴィンテージで、果実は小さめだったが、ボルドーの全品種にとって素晴らしく、豊かな色合いと力強い風味が詰まっている。素晴らしくバランスが取れており、果実味も豊かで、品質も素晴らしい。」 「2020ヴィンテージは、降雨量が69mmと少なく乾燥していた年だった。一年を通して気温の高低差が大きく、早熟をもたらしたが、素早い収穫と献身的な栽培努力もあり、果実味、フレッシュさ、濃厚さがバランス良く、エレガントで骨格のしっかりした素晴らしいヴィンテージとなった。」 「2021ヴィンテージは、降雨量233mmと平年並みとなり、また降雨の時期も完璧だったため、葡萄の生育が順調に進んだ。また気温差においても最適なプロセスを踏むことができたため、完璧な成熟となった。果実味や酸、フレッシュさ、余韻の長さ、全てのバランスが整ったエレガントで特別なヴィンテージとなった。」
集まりが増えるこの機会に、垂直ヴィンテージの飲み比べはいかがでしょうか。
是非、ご検討の程お願い申し上げます。
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