ムルソーに拠点を置く、有機栽培の生産者「ドメーヌ・ミシェル・カイヨ」より、ムルソー各種のご案内です。
弊社ではミシェル・カイヨのムルソー4種が即出荷可能となっております。 ・「ムルソー 2017」 ・「ムルソー・ラ・バール・ドゥスュ・クロ・マルグリット 2018」 ・「ムルソー・ル・リモザン 2018」 ・「ムルソー・クロ・デュ・クロマン 2018」
ムルソーの名門「コント・ラフォン」が単独所有している畑「クロ・ド・ラ・バール」と同区画に位置する「ムルソー・ラ・バール・ドゥスュ・クロ・マルグリット」をはじめ、ボディがしっかりした「ル・リモザン」など長期熟成向きのワインを造っております。「ラ・バール・ドゥスュ・クロ・マルグリット」は、ワイナリーの裏手にあり、「マルグリット」は家族の名前から付けられました。 石灰岩で造られた3層のセラーはとても寒く、一次発酵は4月まで、マロラクティック発酵は翌年の夏まで続くため、他のドメーヌよりも2年遅れてリリースされます。それにより、土壌の魅力的なミネラル、きめ細かくクリーミーなテクスチャー、爽やかで長く複雑なフィニッシュが見事に調和しているワインが造られます。
ドメーヌ・ミシェル・カイヨは、ミシェルの父ロジェ・カイヨによって1962年にムルソー村に設立されました。正式な認証は受けていませんが、有機農法が守られており、30年以上除草剤は使用しておりません。
是非、ご検討の程お願い申し上げます。
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