ローヌの雄ミシェル・シャプティエが経営する別ブランド「フェラトン・ペール&フィス」より、「エルミタージュ・ブラン・レ・ミオー 2022」新入荷のご案内です。 また単一畑のキュヴェとしてリリースするエルミタージュ・ルージュ「レ・ディオニエール」、「ル・メアル」がバックヴィンテージ入荷、レ・ディオニエールとル・メアルの畑のシラーから造られた「エルミタージュ・ルージュ・レ・ミオー 2022」が新ヴィンテージ入荷しております。 「ル・メアル」について、ミシェル・シャプティエは「エルミタージュのラフィット・ロートシルト」と呼んでおり、際立ったバランスと複雑さをもつワインが生み出されております。また「レ・ディオニエール」は、ル・メアルと比べてエレガントで繊細な味わいが特徴的です。
その他、2020ヴィンテージにてワイン・アドヴォケイト90点を獲得の「コート・デュ・ローヌ・ヴィラージュ・ルージュ・プラン・ド・デュー 2022」や、シラー100%の赤「コルナス・パトゥ 2021」なども即出荷可能となっております。
現在シャプティエ社では、会社規模が大きく、少なからず利益を追求しなければいけない部分もある為価格も高めになってしまい、また、経営陣(株主)の意向もあり、ミシェル・シャプティエ個人の思想が100%反映し辛い状況にありますが、フェラトンはミシェル個人が所有するワイナリーのため、ミシェルの哲学を十二分に反映した栽培・醸造を行い、また利益も抑え、非常に高いコストパフォーマンスを発揮しております。 上級キュヴェはでシャプティエ同様にビオ・ディナミ栽培を実践し『土壌の持つポテンシャルを最大限に引き出す』というミシェル・シャプティエの哲学が存分に発揮されております。
是非、ご検討の程お願い申し上げます。
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