コート・デ・ブラン地区クラマン村にて4世代続くレコルタン・マニピュラン「ボネール」より、クラマンの最上区画から造られた「クラマン・ブラン・ド・ブラン・エクストラ・ブリュット 2015」のご案内です。 クラマン村で造られるシャンパーニュは、非常にバランスのとれた滑らかな味わいが特徴的。「クラマン・ブラン・ド・ブラン・エクストラ・ブリュット」は、ボネールの拠点であるクラマン村の最上区画から造られており、生産者は「熟成向きであり、リッチでまろやかな口当たりと生き生きとした長い余韻がある」と紹介しております。 シャルドネはグラン・クリュのみ、クラマン村を中心にシュイィ村やオワリー村などに所有しています。栽培はリュット・レゾネで行い、醸造も伝統的な手法で行っており、フレッシュさとエネルギーを持った彫りの深いワインを目指し造り続けております。
その他、単一区画から作られた「クラマン・ル・バトー・ブラン・ド・ブラン・エクストラ・ブリュット 2016」、「クラマン・レ・テッル・デ・ビュイソン・ブラン・ド・ブラン・エクストラ・ブリュット 2016」なども即出荷可能となっております。
「ボネール」はコート・デ・ブラン地区北部のクラマン村に拠点を置くレコルタン・マニピュランです。現在は4 代目のジャン・エティエンヌが兄弟とともに運営しております。 ボネールの当主ジャン・エティエンヌの母マリー・テレーズは、ブージーの生産者クルエ家の出身。姉フランソワーズとともに、かつてアンドレ・クルエを運営。その後ボネール家へ嫁ぎます。マリー・テレーズの息子であり現当主のジャン・エティエンヌと、アンドレ・クルエの現当主ジャン・フランソワ・クルエは従兄弟関係にあたります。
是非、ご検討の程お願い申し上げます。
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